イラスト手紙・はがき
イラストによる手紙やはがきなどは、絵の上手、下手に関係なく相手のことを思って感情豊かに表現することができます。
デジタルの時代の今だからこそ、イラストの手紙やはがきは、人の温もりを届けることができます。
母の日や父の日、またおじいさんおばあさんに感謝する気持ちを込めて敬老の日などにイラスト手紙やはがきメッセージなどを送ると大変よろこばれます。
イラスト手紙やはがきの楽しいところは、相手に今自分が何を伝えたいのか出来事やまた、暑中見舞や年賀状などといった季節の便りなど色々表現できることにあります。
例えば、夏に送暑中見舞の手紙やはがきは夏の季節を描いたり、夏の代表的な食べ物(スイカやカキ氷)などを描いたり、家族で海水浴場にいった出来事を相手に伝えることができます。
冬正月などに贈る年賀状ではそれとは逆に、冬の季節の雪や雪だるま、また正月の食べ物(おもちやみかん、おせち料理)や遊びでこまや凧揚げなど。
これも相手に楽しく伝えることができます。
最近では、パソコン機器等などで簡単に手紙やはがきを作成してしまいますが、このデジタル時代だからこそイラストによる手紙やはがきは、相手に気持ちを届けるとともに喜びや楽しみを伝えることができます。
水彩画
イラストの中には、多種多彩いろいろさまざまありますが、水彩画は繊細に綺麗に表現することができます。
みずみずしい透明感を大切にした水彩絵の具で表現中心にやさしくまた、見る人の心も心地よくさせてくれます。
水彩画は、最初から上手に描くことは難しいといわれています。
イラスト講座に通い、また自宅に時間がある時など積み重ねが大切です。
特徴としては、景色や花、夕日や影のある肖像画などがすばらしく表現できます。
まず、重ね塗りやぼかしの手法、画材や絵の具の選び方や色の三要素など基礎から学ぶことが大切です。
静物画の形状を描くことが一番に行う最初のステップになります。
だんだん慣れてくると次には、色彩や質感の出し方、さまざまな画材を使った表現方法など高度なテクニックを覚えていきます。
例えば、景色などに描かれている影や夕日などのぼかし手法など単なる描くだけでは感覚はありませんが、影やぼかし手法を取り入れることによって感じる感触が全く違いすばらしい作品になっていきます。
